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Part385~ランボルギーニ・ウルスの塗装を見極める|磨きとセラミックコーティング施工の全工程公開~

スーパーカーの血統を持つSUV、ランボルギーニ・ウルス。
その圧倒的な存在感は、デザインだけでなく“塗装の質感”によって完成します。

今回はウルスの磨き・セラミックコーティング施工の全工程をご紹介します。


■ 施工前チェック|まずは塗装を読む

ウルスの塗装は非常に硬質で、クリア層も厚め。
しかし、硬い=傷が入らない、ではありません。

・洗車キズ
・細かなスクラッチ
・雨ジミの侵食
・オーロラ(磨きムラ)

強い照明下でボディ全体を確認し、
塗装の状態・硬さ・ダメージレベルを見極めます。

ここで重要なのは「削る」のではなく「整える」という意識。

塗装の厚みを守りながら、最大限の艶を引き出すためのプランを組み立てます。


■ 下地処理|仕上がりを決める土台作り

高圧洗浄 → 鉄粉除去 → 細部洗浄 → 脱脂

ウルスはボディ面積が大きく、エッジも多い車両。
細部の汚れ残りは、コーティングの密着不良につながります。

特にグリル周辺やディフューザー付近は入念に。

見えない部分の精度が、最終的な“輝きの質”を左右します。


■ 磨き工程|艶を引き出す本質作業

ウルスの硬質クリアは、適切なバフとコンパウンド選定が必須。

✔ 初期研磨でダメージを均一化
✔ 中間研磨で肌を整える
✔ 仕上げ研磨で反射を極限まで高める

一工程ごとに確認しながら進めます。

強く磨けば艶が出るわけではありません。
“光の乱れを整える”ことが目的です。

研磨後のボディは、
照明の輪郭がくっきり映り込むレベルまで整えます。

ここまで仕上げて初めて、コーティングが活きます。


■ セラミックコーティング施工

今回施工するのは高耐久型セラミックコーティング。

セラミック被膜は、
硬化後に強固な保護層を形成します。

効果としては、

・高い撥水性能
・防汚性能の向上
・紫外線ダメージ軽減
・塗装面の酸化抑制

ただし、どんなに高性能な溶剤でも、
下地が整っていなければ意味がありません。

だからこそ磨きに時間をかける。

塗装を整えた上で、均一に塗布・拭き上げを行い、
ムラなく仕上げていきます。


■ 施工後|SUVの頂点にふさわしい艶へ

施工後のウルスは、
“黒はより深く、カラーはより鮮明に”。

ボディラインの陰影が際立ち、
立体感が一段と強調されます。

大柄なボディにも関わらず、
面の一つ一つが滑らかに繋がる。

これが正しい磨きとコーティングの結果です。


■ まとめ

ランボルギーニ・ウルスは特別な車。
だからこそ、施工も特別でなければなりません。

・塗装を読む力
・削りすぎない研磨技術
・適切なセラミック施工

すべてが揃って初めて、本当の仕上がりになります。

高級車は「施工した」ではなく、
「どこまで仕上げたか」が差になります。

ウルスの磨き・セラミック施工をご検討中の方は、
ぜひご相談ください。

その一台を、ワンランク上へ引き上げます。

磨き(研磨)とセラミックコーティングのメリットと重要性

車の美しさを決めるのは、コーティング剤そのものではありません。
本当に重要なのは「下地」と「保護」の両立です。

その核となるのが、磨き(研磨)とセラミックコーティングです。


■ 磨き(研磨)のメリットと重要性

① 塗装面を“整える”作業

磨きの目的は、単に傷を消すことではありません。
塗装表面の乱れを整え、光の反射を均一にすることが本質です。

洗車キズやスクラッチ、水ジミなどがあると、
光が乱反射し、ボディはくすんで見えます。

研磨によって塗装面をフラットに整えることで、

・映り込みの鮮明化
・艶の向上
・深みのある発色

が生まれます。

つまり、艶の8割は磨きで決まると言っても過言ではありません。


② コーティングの密着力向上

塗装面が荒れたままコーティングを施工すると、
被膜は均一に形成されません。

研磨で不純物や酸化層を除去することで、

✔ コーティングの定着性が向上
✔ 被膜の均一化
✔ 本来の性能を最大限発揮

させることができます。

磨きを省いたコーティングは、
“塗っただけ”の施工になってしまいます。


③ 塗装寿命を守る研磨技術

正しい研磨は「削る」のではなく「整える」。

塗装の厚みを守りながら、必要最小限で最大効果を出す。
ここに技術力の差が出ます。

安易な強研磨は将来的な塗装トラブルの原因になりますが、
適切な磨きは塗装コンディションを改善し、長期維持に貢献します。


■ セラミックコーティングのメリットと重要性

① 強固な保護被膜の形成

セラミックコーティングは硬化後、
高硬度の無機質被膜を形成します。

これにより、

・洗車キズの軽減
・汚れの固着防止
・紫外線ダメージの抑制
・酸化や劣化の遅延

といった保護効果が得られます。

塗装を“守る鎧”の役割を果たします。


② 防汚性とメンテナンス性の向上

セラミック被膜は滑り性が高く、
汚れが付着しにくく、落としやすい特徴があります。

結果として、

✔ 洗車が楽になる
✔ 強く擦る必要がなくなる
✔ 塗装への負担軽減

日々のメンテナンスが格段に向上します。


③ 長期的な美観維持

コーティングをしていない車両と比較すると、

・艶の持続期間
・雨ジミの発生率
・色あせの進行
・小傷の増加速度

に明確な差が出ます。

施工直後だけ綺麗なのではなく、
“綺麗な状態を維持する”ことが本当の価値です。


■ なぜ「磨き+セラミック」がセットなのか

磨きは「美を引き出す工程」。
セラミックは「美を守る工程」。

どちらか一方では不十分です。

研磨をせずにコーティング → 本来の艶が出ない
コーティングをせずに研磨のみ → 綺麗でもすぐ劣化

だからこそ、両方が必要です。


■ まとめ

車は高価な資産であり、日々使う大切な存在です。

磨きで塗装を整え、
セラミックで塗装を守る。

この工程を正しく行うことで、
愛車は“ただの移動手段”から“誇れる一台”へと変わります。

施工の本質は、
一時的な艶ではなく、長期的な価値を作ること。

それが、磨きとセラミックコーティングの本当の重要性です。

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ボディは一見綺麗に見えても、

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🔷 なぜ“磨き”が重要なのか?

コーティングは、ただ塗るだけでは意味がありません。

重要なのは下地。

塗装面を整え、光の乱れを除去し、
本来の艶を引き出してからコーティングすることで、

✔ 深みのある艶
✔ 均一な光の映り込み
✔ 防汚性能の向上
✔ 洗車時のメンテナンス性アップ

が実現します。


🔷 こんな方におすすめ

・最近艶が落ちてきた
・洗車キズが気になる
・新車のうちにしっかり保護したい
・中古車をリフレッシュしたい
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※台数限定のため、予定数に達し次第終了となります。


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ボディをリセットする最適なタイミングです。

磨いて整え、
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まずはお気軽にご相談ください。

当店は世界各国の車の塗装の研究も行い、日々毎日 勉強中です! 新たな発見を元に、次なるコーティングを開発致します‼️ お客様のお車の無料カウンセリング受付中ですので、お気軽にご連絡ください😊 大阪府堺市にある車の美観研究所 コーティング専門店「GENTLE ジェントル」📞 ご相談・お問合せはこちら
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